塩ビシート防水絶縁機械固定工法による屋根改修工事

施工年月 令和5年1月 地域 岐阜県地内

施工概要

今回は塩ビシート防水の絶縁機械固定工法による改修工事についてご紹介いたします。

着工前は排水ドレンが塞がり、全面に渡り水が溜まっている状態でした。

既存の塩ビシート防水がかなり傷んでいることから、全面撤去を行い、新しく塩ビシート防水を機械固定工法で施工いたしました。

機械固定工法は専用のディスクプレートを下地のコンクリートまでアンカーで固定し、
ディスクプレートと塩ビシートを部分的に融着させる工法です。
下地にアンカー固定しているため、既設の防水層の状況に左右されず、新築時と同様の防水層を形成することができます。

建物のことでお困り事がありましたらお気軽にご相談下さい。

写真

  • 塩ビシート防水絶縁機械固定工法による屋根改修工事

  • 着工前

  • 既設塩ビシート防水撤去状況

  • 絶縁マット設置状況

  • 絶縁マット設置完了

  • ディスク用アンカー削孔状況

  • 塩ビシート敷設状況

  • 塩ビシート継手部溶着状況

  • ディスク部分IH溶着状況

  • 完成

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