多治見市清掃活動について

10月21日日曜日は全国的に晴天で清々しい陽気となりました。

私は知らなかったのですが全国的に晴れる日というのは1年間で数日しかない貴重な日でした。

そんな秋晴れの日曜日午前9時半に多治見駅北虎渓用水広場に集まり多治見駅周辺の清掃、草刈りを11時半までひたいから汗を流しながら一生懸命おこないました。

 

 

作業開始前はかなり沢山のゴミが出ることを予想していましたが予想にはんし道路はキレイなものでした。

これは市民のモラルが高くポイ捨てをしないせいなのか清掃維持業者がこまめに掃除を行なってくれているお陰なのか分かりませんがとにかくきれいでビックリしました。

しかし残念なことにタバコのポイ捨てだけはいまだ沢山あり喫煙者=モラルあり。とはいかない結果となりました。

 

 

新入社員の加藤くんが教えてくれました。

コンビニのゴミ箱が外に置いてある地域はモラルが高く環境整備が行き届いているところらしいです。

なるほど、人々のモラルが高いからゴミ箱を店外に出しておいても滅茶苦茶なゴミ捨てはしない。ということですね

 

 

私たちは家庭で学校で常識や道徳を物心つく前から教えられ習ってきました。

出生率が低く全人口が激減していく近い将来、日本人の労働力だけでは国際競争力を保てません。海外からの労働力、インターンシップに頼らざるを得ない現実が来ます。

きたるべき未来に備え私たち一人ひとりが日本人の心、モラルを今のうちから磨き保っておく必要があると思います。

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